関 俊介

1976年12月13日生

1997年 角川学園小説大賞金賞受賞
2012年 日本ファンタジーノベル大賞優秀賞受賞

何度となく挫折したり
立ち直ったり
開き直ったり
やっぱり抜け殻になったり、
そんでもって強風で吹き飛ばされそうになったり、
穿いてもいないスカートが舞いあがっちゃうイヤンなどという心配はしなかったり、
マンホールに落ちそうになったり
むしろ落ちてしまえと望んだり
落ちこんだときはアンコウのようだと言われ、
調子づいているときはチワワのようだと言われ、
面白いものが書きたい
書けるはずだ
まだやれると言い聞かせ、
結果として空元気をオーラのごとくまとい現在に至る。